ひと
ひとの縁
人 と 人 をつなぐ
となりに住む人、世代のちがう人、遠くの町で暮らす人。ふだんの暮らしでは出会うことのなかった誰かと、ひとつの話題や困りごとをきっかけにつながる。人と人の縁は、ほかのすべての縁の結び目にもなります。
たとえば、こんな縁
- 引っ越してきたばかりの人と、まちをよく知る人
- 子育て中の家族と、子育てを終えた先輩
- 同じ趣味をもつ、年の離れたふたり
縁のかたち
enishi.link が結んでいく縁を、四つのかたちでご紹介します。どれも、わたしたちの暮らしのすぐそばにある縁です。
四つの縁
それぞれの縁に「たとえば、こんな縁」を添えました。
あなたの身のまわりにも、きっと似た縁があるはずです。
ひと
人 と 人 をつなぐ
となりに住む人、世代のちがう人、遠くの町で暮らす人。ふだんの暮らしでは出会うことのなかった誰かと、ひとつの話題や困りごとをきっかけにつながる。人と人の縁は、ほかのすべての縁の結び目にもなります。
たとえば、こんな縁
いのち
人 と 生き物 をつなぐ
庭に咲く花、畑の野菜、まちで暮らす猫や鳥、山や川。わたしたちは、ほかのいのちに支えられて生きています。育て方や付き合い方を分かちあい、いのちを次へつないでいく縁です。
たとえば、こんな縁
もの
人 と 物 をつなぐ
使わなくなった道具、受け継いだ器、手づくりの品。物には、それを使ってきた人の時間が宿っています。「もったいない」を、次の持ち主へ手渡していく縁です。
たとえば、こんな縁
しらせ
人 と 情報 をつなぐ
まちの催し、暮らしの知恵、パソコンやスマホの使い方。情報は、必要としている人に届いてはじめて役に立ちます。知っている人と知りたい人を結び、知らせを届けていく縁です。
たとえば、こんな縁
ここに挙げた四つは、縁のほんの一部です。場所との縁、季節との縁、ことばとの縁。あなたが持ち寄る縁が、五つめのかたちになるかもしれません。
縁のめぐり
知ることからはじまり、また次の誰かへ。
enishi.link は、このめぐりのそばにある場所でありたいと考えています。
どこに、どんな人や物や知らせがあるのか。まずは知ることから、縁ははじまります。
知ったものに会いにいく。話してみる、触れてみる。そこではじめて、縁が動きだします。
一度きりの出会いを、続いていく関係に。ほどけにくい結び目をつくります。
結ばれた縁は、また次の誰かへ手渡されていきます。そこからまた、新しい「知る」が生まれます。